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コンビニの水に飽きた出張族へ。鹿児島生まれの超軟水”温泉水99″レビュー

ひでくん
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

出張中に身体に入れる飲み物は、水・ブラックコーヒー・プロテインの3つにほぼ絞っています。中でも水は、口に入れた瞬間の感覚が毎回違うと、地味にストレスになります。この記事では、私が出張の相棒に選んでいる水の正体と、選んでいる理由を、事実ベースで書きます。

結論

出張の相棒は”pH9.5・硬度1.7″の温泉水99

私が出張の相棒に選んでいるのが、鹿児島県垂水市生まれの天然アルカリイオン水「温泉水99」です。pH9.5〜9.9、硬度1.7mg/Lという数字が示す通り、ミネラル分が少なく口当たりが驚くほど軽いのが選んでいる最大の理由。この記事では、飲料としての事実ベースのスペック(pH・硬度・採水地)を確認しながら、誇張なしで整理します。

実際に飲み続けて分かったリピートする理由

健康効果の話はしません。あくまで、飲み続けている”実感”の話です。

理由

口当たりの軽さが、そのまま”染み渡る”感覚になる

温泉水99を口に含んだ瞬間、まず気づくのは「重さがない」ことです。硬度1.7mg/Lという数字が示す通り、ミネラル分が極端に少ないぶん、舌に何かが引っかかる感触が一切ありません。ごくりと飲み込むと、喉から胸のあたりまで、すっと通り抜けていくような軽さがあります。移動続きで身体が水分を欲しているときほど、この抵抗のなさがありがたいと感じます。冷やしても常温でも、この滑らかさは変わりません。

理由

常温で飲みやすい

超軟水でクセが少ないので、冷やさなくても飲みやすいと感じます。ホテルの部屋に常温で置いておいても抵抗なく飲めるのは、冷蔵庫が小さいビジネスホテルでは実利的なメリットです。

理由

料理・お茶・コーヒーにも

軟水はお茶やコーヒーとの相性がよいとされ、公式でも「料理水として」の使い方が紹介されています。自宅ではもちろん、長期出張で自炊するときにも1本で完結するのは便利です。

ひでくん
ひでくん

設備系の仕事で移動が多く、身体を動かす場面も多いので、水を飲む量そのものは多いほうです。だからこそ「毎回ギャンブルで選ぶ」のをやめて、口当たりに引っかかりのない水を選ぶようになりました。温泉水99は、その条件を満たす一本として私の中で定着しています。

温泉水99とは?

事実ベースの基本スペック

まず、雰囲気ではなく数字でお伝えします。

出典:温泉水99 公式サイト

ポイントは2つです。

pH9.5〜9.9の「アルカリ性」

市販のミネラルウォーターは中性(pH7前後)のものが多い中で、温泉水99pH9.5〜9.9アルカリ性です。これは”良し悪し”ではなく、この水の個性を表す数字として押さえておくとよい情報です。

硬度1.7mg/Lの「超軟水」

日本の水は硬度20〜100の軟水が一般的とされますが、温泉水99硬度1.7というけた違いの低さです。硬度が低い水は口当たりが軽く、クセが少ないのが特徴で、私が「常温でも飲みやすい」と感じる一番の理由がここだと思っています。

※ここで大事な注意点。温泉水99は「清涼飲料水」であって、健康食品でも医薬品でもありません。「飲むと健康になる」「痩せる」といった効果を期待する飲み物ではなく、あくまで”飲みやすい水”として楽しむものです。

第三者調査でも支持されている水

日本トレンドマップ研究所が実施したアンケート調査で、温泉水99は「水にこだわる大人が選ぶミネラルウォーター」のおすすめNo.1に選ばれています

※運営調査期間:日本トレンドマップ研究所 調査日:2022年1月
調査方法:インターネットによるアンケート回答方式
調査対象:30〜60代/男女/水にこだわる方/回答者数:約412名
上記を対象にミネラルウォーター5商品の順位を調査した結果です。

買い方

「まとめ買い?」or「定期購入?」

温泉水99は公式オンラインショップのほか、Amazon・楽天などでも購入できます。まず試すなら、公式サイト限定のお試しセット(送料無料・特別価格)から始めるのがおすすめです。定期購入に切り替えるかどうかは、試してから判断すれば十分だと思います。

  • まず試すなら:公式サイト限定のお試しセット(送料無料・特別価格)
  • 自宅の定番にするなら:11.5Lのバッグインボックス(BIB)や定期購入がコスパ良し

価格は時期やセット内容で変わるため、本記事では確定額を書きません。最新価格と定期コースの条件は公式サイトで確認してください(下のリンクから飛べます)。

こんな人に向いている/向いていない

毎日何気なく飲んでいる水、あなたはどんな基準で選んでいますか?

向いている人

  • 出張・外回りが多く、水を飲む量が多い人
  • 硬度の低い「クセのない軟水」が好みの人
  • 口当たりの軽さ・喉ごしの滑らかさにこだわりたい人

向いていない人

  • 水に特別なこだわりがなく、その辺で買えれば十分な人
  • ミネラル感のある硬水が好きな人
  • 「健康効果」を期待して水を選びたい人(それは水の役割ではありません)
まとめ

口当たりの軽さで選ぶ、出張の相棒

結論をもう一度整理すると、こうなります。

  • 出張が多いほど、口当たりの軽さで選んだ一本があると心強い
  • 温泉水99は、鹿児島県垂水市生まれの超軟水(pH9.5〜9.9・硬度1.7mg/L)
  • 効能を期待する飲み物ではなく、「舌に引っかからず、すっと喉を通っていく水」として出張の相棒になっている

気になった方は、まずは少量セットから試してみてください。最新の価格・定期コースは公式で確認するのが確実です。

出典

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